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籠釣瓶
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籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)@新橋演舞場

に行ってきました。

歌舞伎研究家大倉先生からお誘いを受けて新橋演舞場へ!!

江戸時代の享保年間に起きた「吉原百人斬り」事件をもとにした、三世河竹新七(黙阿弥の門人)の作だそうで、今回はナント貴重な通し上演だったのです。
なので普段は上演されない、【主人公の次郎左衛門が父親の悪業のたたりであばた顔の醜い男に生まれたという因果話】【大詰めの屋根上での立ち回り】など貴重なシーンを見ることが出来ました。

あらすじは・・・長くなりますのでコチラ!!をご覧あそばせ!!

3時間ちょっとの長丁場でしたが、集中力が途切れることなく見れましたね。
吉右衛門さんの演じられた主人公の次郎左衛門がまぁ健気でいい人なこと!

”いい人”がゆえ、あんな狂気の沙汰を犯してしまうのかなぁ・・・なんて思っていたら、
こんな作品を思い出してしまいました。

オペラ座の怪人
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『オペラ座の怪人』
別にファントムを”いい人”呼ばわりするつもりはサラサラないですが、似てる気がしました。
なんとなく。

物語を誰視点で観るかで感じ方も大きく違うよなぁ。。。

なんて・・・

改めて思いましたとさ!!

話を振ってくださったBOSS!!大倉先生!!
ありがとうございました!!!


てんぱ~hico²
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